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Obsidian2009|*
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Trail-Trace Biking = MTB Rally Raid Japan’s Original |
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と れ と れ 西 部 日 本 本州西端の山口県には、国内最大のカルスト台地「秋吉台」をはじめ、興味深いレッドデータ地形が数多くあります。また渡来人の足跡、豪族古墳の謎、維新の残像、さらに農村原風景など、山口県ならではの地図に隠された「と印(トレジャーポイント)」もあります。そのため、多様な“道”の存在は容易に予想され、昨年は「柚子畑からの三段落ちの尾根道」や「巡視路から続く休耕田への抜け道」など、参加者を惑わすシングルトラックを見つけました。果たして今年はどんなロスト自慢で表彰式が盛り上がるのでしょうか? |
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◆申込方法 @Web申込(スポーツエントリー):ホームページよりリンクしています。クレジットカード、コンビニ入金が選べます。 A現金申込:所定の用紙に必要事項を記入し、参加費を添え、店頭または現金書留でお願いします。 BEメール予約&当日入金:氏名、住所、電話、生年月日、血液型をご連絡下さい。+500円。 ※締切後のレイト申込(定員に余裕がある場合。予約申込&当日入金):+1,000円。 ◆参加費(通信費、マップ代、保険代、補給食、他)・・・上記参照 ※スクールは2名以上で実施。シリーズ戦は宿泊費込み。 ★とれとれ下関ブランチ(スクール下関/レイド馬関) 〒751-0853 ★とれとれ柳井ブランチ(レイドクレイン/熊毛王の謎巡り) 〒742-0005 ★とれとれ松江ブランチ(レイド・オブシディアン2009) 〒690-0033 ★とれとれ西部日本企画デスク(企画問い合わせ) 〒740-0036 |
熊毛王の謎巡り予定 2月21日(土) 09:00 受付 09:30 ブリーフィング 10:00 SS1スタート 19:00 夕食 20:00 ブリーフィング ※宿:柳井グランドホテル 2月22日(日) 06:30 朝食 08:00 SS2スタート 11:00 EL 14:00 表彰式 |
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★とれとればいくとは?・・・・・☆基本ルール/“とれとればいく”は『コースクリエイターが探したトレイルを、2万5千分の1地形図で表現し、ブリーフィングで要点を説明して、PC順にルートを回るマップリーディング系の遊び』です。そのため、渡されたルートマップにローカルルールやコース説明をするブリーフィングで聞いた必要な情報を書き込んでオリジナルマップを作り、それを持ってルートを探しながら有人または無人のPCを順番に回り、規定の時間内にアリベへ到着することが基本ルールです。ルート探しは参加者同士が協力しても、ショートカットをしても構いませんが、進入方向や退出方向が決まっているPCではそれを守らなければなりません。また、PCの不通過は失格の対象になるので、指示がない限り絶対に順番に回って下さい。もしPCを抜かした場合は、戻るか、先のPCでそのことを告げて下さい。距離の長いSSでは、途中にELが設定されているので、その制限時間に間に合わなければ先に進めません。その際ELルートが設定されているのでそちらへ回るように。表彰は優秀賞の「EXラリースト」、堅実賞の「ソリッドバイカー」、ドジ賞の「ブービーバイカー」の三者を対象にし、順位による表彰はありません。尚、完走・到達の成績を、アリベやPC(EL)への到着順を参考にして決めています。 ★シリーズ戦に行こう!・・・・・1月の「北摂ラリー」、2月の「熊毛王の謎巡り」、3月の「レイドSHIKOKU」と、西部日本で連続開催されます。完走は無理でも上級ライダーの走りは一見の価値あり! さらに5月には全日本選手権的大会の「レイド・オブシディアン」も出雲集合で実施されます。(HP参照) |
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募集チラシ 表/裏 ショップ向け情報 |
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《とれとれ参加心得》 ☆心構え/冒険と安全のバランスを十分に考慮してコース設定をしていますが、参加者個人も危険を伴うアドベンチャー(擬似冒険)と認識して参加して下さい。地図を常に目の前に置き、現在地を把握し、もし迷ったら分る場所まで引き返す勇気を持ちましょう!コース上に居れば必ず捜索隊が向かいます。(コースから外れたらホイッスルを鳴らそう!) ☆装備/山岳サイクリングの装備が基本。(雨具、工具、コンパス、マップケース、飲料水、補給食、防寒具、ライト、ホイッスル、エマージェンシーキット、など) ☆保険/主催者で当日有効なスポーツ傷害保険に加入しますが、賠償や重症入院等には適用されない場合があるので、各個人で必要な保険に加入することをお勧めします。 【ラリーレイド・ガイダンス 2004版】 日本国内でのMTBラリーレイドの実施および参加には、"自然"や"道"を遊ぶための"掟"や、独自のローカルルールが必要です。このルールはこれまでの海外ラリーレイドへの参加と国内ラリーレイドの実施から生まれた現時点のレベルのもので、今後も改良されていきます。 (1)日本では馴染の薄い「ツーリングコンペティション」のオフロードバージョンが「とれとればいく」です。「とれとればいく」は、日本版MTBラリーレイドであり、マルチラリーレイドやアドベンチャーレースの一種であるため、主催者は「冒険と安全のバランス」を最大限考慮して大会を運営しています。またマップリーディング系のツーリング大会として、新たな"道"を見つけてくる"コースクリエイター/先達"の役割が重要です。 (2)コースのクローズは行いません。(※地元自治体と協力して道路使用許可を受けている場合は稀。今後の努力目標。)またトレイルメンテナンス(環境への配慮)の精神を大切に運営しており、参加者にもその意識を持って欲しいと願っています。 (3)参加者の底辺は徐々に広がっています。そのため大会を、シリーズコンペ、ミニ&プラクティス、スクール&リターンズの3段階に分けています。とれとれ初参加者はミニやスクールから参加しましょう。 (4)"最も華麗なマウンテンバイクのレース"とうたわれるコルシカバイクへの参加経験から生まれた"とれとればいく"は、他のアドベンチャーレースと比較したところナビゲーションレベルは世界最高水準と思われます。(道を探し出すことが前提!) (5)海外では緊急時にヘリコプターを要請しますが、日本ではまず不可能です。また無線の使用にも制約があり、通常の連絡には使用できません。そのため携帯電話を連絡に用いていますが万能ではありません。緊急時のみの使用としてアマチュア無線を用意する場合もあります。(参加者の管理は有人PCの通過確認で行なっています。F項参照) (6)一般道から獣道まで全ての"道"を使ってコース設定をしますが、安全管理優先のため、スピードの出る下り林道やエスケープルートの無いシングルトラックは、スペシャルステージへの使用を避けるようにしています。 (7)コントロールポイントを必ず通ることが基本ルールであり最低の義務です。通過確認が出来ない場合、そのライダーは行方不明者として捜索の対象となり、失格にもなります。 (8)コントロールポイントには、有人と無人があります。有人ポイントには、通過確認とルート指示と補給をするPC(ポイント・コントロール)と、確認と指示だけのPS(ポイント・セキュリティ)、制限時間をチェックするEL(エリミネーション/足切りポイント)の3種類があります。無人ポイントはQP(クイズ・ポイント)としてクイズ等が確認事項として置かれています。 ※ELの運用について・・・・コンペの中にはEL以降もコース復帰が可能なものがありますので、ご注意下さい。 (9)とれとればいくは、自転車遊びは自己責任という世界共通認識の基に行なう"ツーリングコンペティション"のオフロードバージョンで、タイムを競ったり順位を表彰するレースではありません。但し、参加者の疲労度チェックや大会スケジュールの目安のために通過時刻チェックは重要と考えています。また、シリーズコンペでは、ツーリングコンペティションの精神を理解した人たちを対象に登録制にして実施します。(※意志確認の出走サインを必ずお願いします。) (10)ラリーレイドへの参加者を"ラリースト"と呼びます。ラリーストには何事も自分で解決する精神力が必要とされます。他人に頼ること無く周到な用意で参加して下さい。(※責任を持つと言う意味で、賠償付き任意保険に入ることを強くお薦めします。) (11)ラリーレイドには地図を読む"ルートファインディング"能力以上に、道を見分ける"ルートハンティング"能力も必要です。 (12)マップリーディングにはコンパス(方位磁石)は不可欠です。マップケースとマップホルダーも必携です。双眼鏡の使用は任意とします。衛星を利用したGPSは今のところあまり有効ではありません。 (13)初めての場所ではコースの情報を知ることが重要です。スケジュールやローカルルール、コースの説明を行なうブリーフィングには、筆記具と螢光ペンを必ず持参して下さい。 (14)コースには長時間(30分〜1時間)の押し、担ぎが含まれます。そのため自転車に乗る体力に加え、自転車を担ぐ体力が必要です。また自転車を担ぐための工夫や、押し担ぎのテクニックも必要です。 (15)車種およびタイヤの使用制限は、03〜04シーズンも無制限とします。但し一般道走行のため道路交通法による保安部品(ベル、リフレクター、ライト)は必要です。 (16)検車は行ないません。各自クオリティの高い、整備されたマシンでご参加下さい。(※コンペによってタックルチェック有り) (17)補給食、飲料水は必ず携行し、ペース配分を考え走ること。 (18)整備、メンテナンス、応急修理のできる工具および補修パーツは各自で用意して下さい。また特殊部品の専用工具は持参して下さい。工具セットの携帯は、最低限の義務です。 (19)装備(雨具、工具、補修パーツ、食料、救急セット、着替えなど)および心構え(道に迷ったら分る場所まで引き返す)は一般のサイクリングやハイキングに準じます。できれば山岳サイクリングの知識があると有効です。 (20)ウエアは長袖、タイツが基本です。ヘルメット、グラブ、ゴーグルは着用(携行)義務です。それ以外の保護具は任意です。 |
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●とれとれスクール下関(参加費2000円/定員20名、2名より実施)
◎地図読みと道の見つけ方、そして自転車の運び方のマスターが、森を自転車で楽しく遊ぶための基本です。
◎2009年1月24日(土)午後1時
※集合場所マップ⇒ヤフーシンプルマップ
◎参加申込は1月14日までに、Web申込や店頭申込(とれとれ下関ブランチ)でお願いします。予約申込・当日入金にも対応しますが、プラス500円です。
★とれとれ下関ブランチ 〒751-0853
※翌日のレイド馬関とのダブル参加は1000円割引です。24日の宿泊も可能です。(神上寺はYHです。)
※関連ホームページ
・サイクルピット240・・・http://ww51.tiki.ne.jp/~nishio/
※集合場所の神上寺周辺の様子です。古墳や城跡、溜池などが点在し、とれとれ好みの“道”の存在が期待されます。
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●レイド馬関(参加費3000円/両日参加1000円引き/定員50名)
◎華山の北西麓にある「神上寺」は、幽谷の趣きのあるお寺です。周辺の地形も予想以上に複雑で、どのエリアをメインするかで、全く異なる“道”を体験できそうです。
◎2009年1月25日(日)午前8時30分
※集合場所マップ⇒ヤフーシンプルマップ
◎参加申込は1月15日までに、Web申込や店頭申込(とれとれ下関ブランチ)でお願いします。予約申込・当日入金にも対応しますが、プラス500円です。
★とれとれ下関ブランチ 〒751-0853
※前日のスクールとのダブル参加は1000円引きです。また前泊も可能です。お問い合わせ下さい。
※周辺調査第二回を12月29日に行いました。道の痕跡は想像以上でしたが、かなり荒れており、さらに害獣避けの柵が。。。。。。
※リザルト&レポート
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※参加案内(クリックすると拡大画像が現れます。) ※集合場所マップ⇒ヤフーシンプルマップ
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●レイドクレイン(参加費3000円/定員50名)
◎大きな穿入蛇行を持つ県内最長の錦川中流にある菅野ダム周辺は、山と盆地がコントラストを成しており、古の“道”が無数にあると目を付けていたエリアです。
◎2009年2月8日(日)午前8時30分
※集合場所マップ⇒ヤフーシンプルマップ
◎参加申込は1月30日までに、Web申込や店頭申込(とれとれ柳井ブランチ)でお願いします。予約申込・当日入金にも対応しますが、プラス500円です。
★とれとれ柳井ブランチ 〒742-0005
※近くにある八代盆地には本州唯一の鶴の渡来地として知られています。
※実施時期には積雪も予想されますが、集合場所や実施エリアを工夫して実施するつもりです。先日の調査でも、シャドーエリアを想定するだけのネタを見つけました。
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Trail-Trace
Biking = MTB Rally Raid Japan’s Original |
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とれとればいく08〜09/Rd.5 熊毛王の謎巡り2009 |
【【【とれとれ08〜09シーズン予定】】】
***初日は晴天、2日目はギリギリ天候が持ち、どうにか終了⇒リザルトはこちら***
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約10年ぶりの山口県内でのシリーズ戦です。前回は「レイドクレイン」として、銭壺山、高照寺山、三ヶ岳と今回のエリアに隣接する北東側の山や盆地を巡りました。そして今回の「熊毛王の謎巡り」は、その昔、菅原道真が大宰府に行く際には海峡であった柳井津を挟み、南側の室津半島と、北側の石城山や大平山にルートを求めます。 熊毛王とは、海峡が存在していた時代に、この地を治めていた豪族のことで、海峡の西と東の入口に県内最大とされる古墳を築いたことでも知られています。マークは古墳から出土した銅鏡をモチーフにしています。 古墳や山城を巡る道には古墳時代から続く道もあるかも知れません。白壁の町柳井にある宿に泊まりながら、2日間の時を越えた迷路探検に是非ご参加下さい。 (コースクリエイター/イシマルヒデアキ) |
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* *エリア: *集合場所:やまぐちフラワーランド駐車場(http://www.flowerland.or.jp/) ※集合場所マップ⇒ヤフーシンプルマップ (最寄り駅:JR *宿:柳井グランドホテル(http://www.yg-hotel.co.jp/index.html) *参加費:18,000円(通信費、マップ代、保険代、補給食、宿泊費、他) *募集定員:30名(+α名)・・・※申込締切:2月8日 *申込方法 @Web申込:http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=14173 A現金申込:所定の用紙に必要事項を記入し、参加費を添え、店頭または現金書留でお願いします。 BEメール予約&当日入金:氏名、住所、電話、生年月日、血液型をご連絡下さい。+500円。 ※締切後のレイト申込(定員に余裕がある場合。予約申込&当日入金):+1,000円。 ★とれとれ柳井ブランチ 〒742-0005 TEL 0820-22-0645 FAX 0820-22-8802 Eメール info@e-hiroshige.com |
《スケジュール予定》 2月21日(土) 09:00 受付(フラワーランドP) 09:30 ブリーフィング 10:00 SS1スタート 19:00 夕食 20:00 ブリーフィング ※宿:柳井グランドホテル 2月22日(日) 06:30 朝食 08:00 SS2スタート 11:00 EL 14:00 表彰式 (フラワーランド芝生広場) ※希望があれば前泊手配も検討します。問:西部日本企画デスク |
※ラリーレイド・ガイダンスは募集チラシ裏面等をご参照下さい。⇒実施概要
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●熊毛王の謎巡り情報 ◎約10年ぶりの県内でのシリーズ戦です。かつて海峡だった柳井。そこには県内最大の古墳や、要塞を思わせる山城跡などがあります。SS1は海、SS2は山というテーマにご期待下さい。 ◎2009年2月21日(土)午前9時 ◎宿との打ち合わせで、ラリーストの身体に優しいメニューを考えて下さるとのこと。また表彰式はやまぐちフラワーランドの芝生広場で行います。 ◎関連ホームページ ・サイクルサロンヒロシゲ・・・http://e-hiroshige.com/ ・やまぐちフラワーランド・・・http://www.flowerland.or.jp/ ・柳井グランドホテル・・・http://www.yg-hotel.co.jp/ ★2月11日、14日、15日のSS1の調査の様子です。
★SS1コースレイアウト案:デパールから一気に般若寺までダートで登り、室津半島スカイラインで大星山へ。林道とSTを使って豪快かつ繊細なダウンヒルで阿月へ。室津半島のくびれを登り、ダートのような舗装を進み、秘蔵のSTとコンクリSTを探して山口県内最大の古墳へ。大星山西麓の道を辿りながら再びスカイラインへ登り、後半に残してあったメインディシュSTを経てアリベへ下る。 ★2月7日・8日のSS2の調査の様子です。
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***リザルト&レポート*** 上左より・・・*SS1般若寺へ向けてスタート *SS1生きているSTも竹の侵食が進んでいる *SS1後半に設けたメインディッシュのST *SS2受付で見本を見ながらマーキング 下左より・・・*SS2ゼッケン順とれとれスタート *SS2・QP1、トレイルメンテナンスで開通した地図に無いST *石城山を囲む神籠石(こうごいし)がQP問題 *午後から予報通り雨、やまぐちフラワーランド前で表彰式 参加予定者からキャンセルの連絡が相次ぎ、またスタッフも二転三転し、開催断念の危機もあったものの、地元参加者やトレイルメンテナンスを手伝ってくれたショップスタッフの熱意もあり、さらに少ない宿泊者にも理解を示してくれたホテルにも感謝しつつ、何とか開催しました。 参加者の顔触れを見ながらコースレイアウトを考え、SS1「大星山スペシャル」は大胆レイアウト&QP多用の独りスタッフで運営。でも、入口・出口を確認しながら途中がダメだったSTが数本あり、若干短めの長さでした。次回に残したと言う考えもありますが。。。 約50kmで7本のダート区間はちょっと物足りない部分もあったようですが、般若寺周辺では迷走し、大星山から阿月への下りエリアでは地図外に出る者や正規ルートとは逆のゴキゲンSTを下る者も出たり、そしてPC8手前の海の見えるSTは好評で、まあまあとれとれしていたと言って良いでしょう。後半は集落内STと半島を越える林道、そして最後にメインディッシュのSTを配置。そのアリベまで続くSTは、乗って登れて、予想以上に続く尾根と、テクニカルな下りが連続していて、走り応えはあったようです。 SS2「多賀・石城スペシャル」は、地元参加者も加わり8名の出走。A4のマップ1枚ながら約30kmに10本のST。トレイルメンテナンスで乗車率も高く、土地勘のある地元ライダーも唸る内容。午後から雨の予報のためブリーフィング後直ちにスタート。地元では有名な大平山の林道に登り、そこから整備に最も苦労した地図に無いSTを下り、それから多賀神社へ登り返す。そこまではトップと後続の差は予想の範囲内だったが、次のST4連発で差がグッと開き、ELタイムを変更。それでも完走が常連3名と、ちょっと寂しい結果でした。この差は経験の違いと思われますが、地元参加者の「満足した」、「次回も参加したい」との感想コメントは、定期開催をすればレベルも上がる可能性も感じました。もちろんコースクリエイトやトレイルメンテナンスも一緒にやることを約束して散会しました。 ★表彰者 EXラリースト(森崎芳宏):ブリーフィングに惑わされ、若干の迷走もあったが、実力通りの結果。 ソリッドバイカー(辻田嘉次):SS2でペースダウンしたものの、いつも通りのマイペース走行。 ブービーバイカー(瀧本憲博):体力に不安がありEL7で足切りになったが、アリベまでのQPをクリアして表彰式中に帰還。 特別賞(浜本正美):地元ライダーで土地勘バッチリ。トレイル探しも行っているそうなので、とれとれ用道探しも頼みます。 ※特別参加の藤本さん、午後から仕事だたスタッフの西本さん、ありがとうございました。 |
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★とれとれ西部日本企画デスク(企画問い合わせ) 〒740-0036 |
※申し込みに際しては募集チラシ裏等のラリーレイド・ガイダンスを良く読んでからお願いします。⇒実施概要
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2009年1月24・25日 スクール下関&レイド馬関 |
2009年2月8日 中之島公園集合 レイドクレイン |
2009年2月21〜22日 やまぐちフラワーランド集合 Rd.5 熊毛王の謎巡り2009 |
2009年5月2〜6日 出雲〜太田〜益田〜岩国 銀の道・錦の道 |
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http://www.bike-joy.com/toretoreYAMAGUCHI.htm |
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